完璧さを目指さないのが合格のコツ
本日のテーマは完璧を目指さないのが合格のコツです。
社労士試験は言わずもがな合格率6%の難関資格
その難関たる理由の一つが
試験範囲の広さです。
膨大な範囲の労働法と社会保険
さらに白書統計、法改正
などどこから出るか分からないです。
そこで大事になってくるのが
とりあえず試験範囲を何周も勉強することです。
完璧さを求めすぎて
厚生年金まで手が届きませんでしたでは
まず受かりません。
(社会保険科目のほうがコスパが高いため)
科目ごとの足切りという
システムが存在する限り
苦手科目の分を得意科目で得点を稼ぐという
やり方は「合格」を目標としたときに
社労士試験においては非合理的です。
安衛法の細かい暗記や労災の事例
マクロ経済スライド、完璧な理解を求めていたら
全部やりきる前に試験の日を迎えてしまいます。
とにかく高速回転させ
平均レベルの問題を確実に拾っていくのが
合格までの最短距離です。
学問を追求する勉強は合格後の楽しみにしましょう!

