社労士試験の本当の合格率は・・・2
本日のテーマは社労士試験の合格率についてです。
前回、社労士試験は受験率が80%なので
合格率の母数を受験者数ではなく申込者数にしたら
合格率は何%になるのかを検証しました。
しかし、社労士試験は準備不足のまま受験する人が多いことが
合格率の低さの要因のひとつになっています。
そこで、試験範囲を全部終えた受験生のなかでの
合格率はどのぐらいになるのか検証してみます。
実際、試験範囲を1周した人を3割としましょう。
※労一、社一、白書統計、法改正全部含めて
(統計データがないので肌感覚です)
仮にこれをガチ勢とします。
昨年令和6年第56回試験を参考にしてみます。
受験者数 43,174人
ガチ勢 12,952人
合格者数 2,974人
2,974÷12,954×100=約23%となりました。
つまりガチ勢のなかで上位23%になれば合格
こうやって考えると合格率はアップしますね
まあ、勉強しなきゃ受からないという事実に変わりはありません。
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