労一の壁

社労士試験のラスボス攻略のための息抜きブログ

福井県の有効求人倍率の謎に迫れ

本日のテーマは有効求人倍率についてです。

有効求人倍率とは
雇用動向を示す指標のことで
1人の求職者に対して何人の求人があるかを示しています。

つまり有効求人倍率が1の場合は1人に1つ求人がある状態です。

景気動向を探る指標のひとつですね

そんな有効求人倍率ですが
福井県がやたらと高いです。

令和6年12月の都道府県別の有効求人倍率
見てみると、1位は東京の1.76
そして2位福井の1.74です。

東京は当たり前なんですけど
なんで福井?

というわけでその謎に迫ってみました

調べてみたところ
福井県は人口に占める社長の占める割合がなんと
38年連続の1位!
これ異常な数字ですよね

社長が多いということは
単純に企業の数が多いということがあげられると思います。

そして繊維や眼鏡の枠といった地場産業が盛んなことと
女性の就業率も高いといった理由が挙げられるそうです。

ただ求人がたくさんあるということは
裏を返せば人手不足であるということ
抱き合わせです・・・

調べれば調べれるほど
面白くなってきたので
続きます。

 

 

 

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