労一の壁

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ワークライフバランスについて調べてみました

本日のテーマはワークライフバランスの歴史についてです。

前回、労働契約法のなかにワークライフバランスに関する規定がある旨を
書きましたが
https://rouichinokabe.hatenablog.com/entry/2025/02/24/175324

当たり前のようにワークライフバランスという言葉を使っていますが
このワードは一体いつから存在して
いたのだろうと疑問に思いました。

というわけで
ちょっと調べてみました。

最近の働き方改革の一環でよく聞くようになった
ワークライフバランスですが
実はこの概念そのものは1980年代後半のアメリカで生まれたそうです。

当時アメリカは
景気悪化によって大量のリストラを行い
残された従業員の負担が増加したことから
この概念が生まれたそうな

当初は保育支援が中心だったそうですが
次第に介護や生涯学習の領域にも広がっていったそうな

そして1990年代以降
この考え方が日本にも入ってきたそうな

そして2007年に内閣府
「仕事と生活の調和憲章」を定めたそうな

労働契約法が施行されたのが
2008年3月だそうな

めちゃくちゃざっくりですが
こんな感じです。

思ってたりよりも
歴史がありますね

人々の価値観が変化するのは
それだけ時間がかかるということでしょう。

いつか人類が働かなくてもいい時代がやってくればいいですね

 

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