新米社労士がユースエールを取得するまで5
本日のテーマは新米社労士がユースエールを取得するまでです。
以前、社労士になるまでのエピソードを書きましたが
その後日談になります。
社労士になるまでのエピソードは下記をご覧ください
https://rouichinokabe.hatenablog.com/entry/2025/01/13/191521
新米社労士の憂鬱1~はこちら
https://rouichinokabe.hatenablog.com/archive/category/%E6%96%B0%E7%B1%B3%E7%A4%BE%E5%8A%B4%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%86%82%E9%AC%B1
そして表彰式が終わって
もうこれで全部終わったかなと思っていたころ
また一本の電話がかかってきました。
地元のテレビ局からの取材の依頼でした。
どこから情報をかぎつけたのかは不明ですが
ユースエール認定は珍しいので
インタビューさせてほしいとのことでした。
(おそらく夕方のニュースでちょろっと流れるやつ)
とりあえず折り返しにして
社長に相談
そして、返す刀で
「めんどくさいから断っといて」
と切り捨てられました。
テレビで紹介されるって
結構な宣伝だと思うのですが・・・
この時はそういう気分ではなかったんでしょう。
良くも悪くも中小企業は
社長の鶴の一声ですべてが決定します。
正直、気まぐれです。
聞く日が違ったらオッケーだったかもしれません。
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