なぜ社労士になろうと思ったか4
本日のテーマはなぜ社労士になろうと思ったか4です。
前回の続きです。
社労士試験を受験しようと思ったのはいいものの
大学病院は激務でした。
3月、4月は入退職者の処理に追われ
夏頃は落ち着きを見せるものの
年末調整が始まればまた春先まで激務、
そんなこんなで気が付いたら、社会人6年目を迎えてしまいました。
休みの日に市販のテキストを読んだりしていたけど
これじゃまともに勉強時間を確保することもできないなと思いました。
大学病院は巨大な組織、6年目ともなればいつ
人事課から他の部署に異動になってもおかしくありません。
そうなっては社労士試験を受ける意味そのものがなくなってしまいます。
安定を求めて大学病院に就職したはいいけど
本当にこのままでいいのだろうか?
これから先の時代専門性を身に着けてどこでも働ける人材になったほうがいいのではないか?
いつか転職するのであれば、いま転職しよう!
こんな感じで転職を決意しました。
そして、転職後に社労士試験を受験することになるのですが・・・
なぜ社労士になろうと思ったか5に続きます。
書いてみたらめちゃくちゃ長くなってきた・・・
![]()
