労一の壁

社労士試験のラスボス攻略のための息抜きブログ

新米社労士の憂鬱3

本日のテーマは新米社労士の憂鬱3です。

以前、社労士になるまでのエピソードを書きましたが
その後日談になります。

社労士になるまでのエピソードは下記をご覧ください
https://rouichinokabe.hatenablog.com/entry/2025/01/13/191521

新米社労士の憂鬱1、2はこちら
https://rouichinokabe.hatenablog.com/entry/2025/03/13/211413
https://rouichinokabe.hatenablog.com/entry/2025/03/14/221642

そして支部会で日本の高齢化を実感し(失礼ですみません)
開業しようかなぁなんて思い始めたころ

実は務めている会社では
数年前から別の社労士事務所と顧問契約していました。

が、正直そこの社労士事務所は
あまりサービスがいいものではなく
勤怠、給与計算なし
たまに手続き業務をやるくらい
労務相談相談してもその日のうちに返信が来ない
みたいな事務所でした。

正直、年に1回の助成金(人開金)
の申請しか役に立っていないという状況でした。(しかも顧問契約の範囲ではなくスポットでした)

(後々この社労事務所が自分にとって反面教師となるわけですが・・・)

という状況だったので
社長的にはその社労士事務所をずっと解約したがってました。

そこで社員が社労士試験に合格し
しかも勤務社労士になったもんですから

これ幸いとその社労士事務所と縁を切ることに
なったのでした。

やばい・・・
もう辞めらんねぇじゃん・・・

こうしてなかなか開業したいということを
言いづらい状況になるのでした。

続く・・・

やっぱエピソード系は長くなりますね
今回もいつまで続くかわかりません!



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